2026年5月10日(日)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき金成公園岩出の郷で「岩出の郷里山保全活動」の田植えを実施し、子ども10名を含む40名が参加しました。
今回は、一般参加者も交えて、昔ながらの手植えによる田植えを行いました。はじめに稲苗の植え方を確認し、その後、参加者全員で田んぼに入り、うるち米ともち米の苗を植えていきました。子どもたちは、ぬかるみの少ない場所で裸足になって田んぼに入り、泥の感触も楽しみながら田植えを体験しました。作業を続けるうちに手つきも少しずつ慣れ、米が育っていく過程を身近に感じる機会となりました。




参加者の方からは
・田んぼが、ぬかるんで足を取られて大変だった。
・手植えで稲苗を植えることは、中々出来ない体験なのですばらしかった。
・子供達も裸足で田んぼに入れて 泥の遊びが出来たことが良い体験だった。
といった声が聞かれました。
