【報告@広島】5月 SDGsユースラボ

2026年5月31日(日)、ろうきん森の学校広島地区では、豊平地域の方のお宅で「ローカルSDGs人材育成研修」を実施しました。高校生・大学生・20代のメンバー3名に加え、地域や広島市内からの参加者17名が集まりました。

今回は、地域の方から声をかけていただき、大豆の植え付けや小麦畑へのネット掛けを体験しました。お昼には地元野菜を使った手料理をいただき、「とよひら白書」の活動についても参加者のみなさんに紹介しました。これまでの聞き取り内容をもとに料理を準備してくださったり、「とよひら白書」を紹介する時間を設けてくださったりと、地域の方々とのつながりが広がる機会となりました。参加したメンバーにとっても、新たな出会いが生まれ、次の聞き取り活動につながる一歩となりました。

参加者の方からは

・広島菜の漬物が美味しかった。
・柏餅が美味しかった。
・とよひら白書をやり始めて、コンビニのお弁当を買うことがなくなった。

といった声が聞かれました。