2026年6月5日・19日・26日の3日間、ろうきん森の学校岐阜地区では、県立武義高校ビジネス情報科3年生6名を対象に「ローカルSDGs人材育成講習会」を実施しました。
今月は、地域の方に向けた体験講座の開催に向けて、企画の具体化と準備を進めました。担当を決め、必要な資材をそろえながら、かき氷の提供については地域の専門家からアドバイスを受けるなど、実施に必要なことを一つずつ確認しました。竹を使った器やスプーン、ブランコづくりにも取り組みました。根気のいる作業もありましたが、完成した作品を仲間同士で褒め合ったり、出来上がったブランコに乗って楽しんだりする姿も見られました。スマホやAIで調べるだけでなく、地域の方に相談したり、仲間同士で情報を共有したりする機会も増え、少しずつ自分たちで考えて行動する場面が増えてきました。

担当を決め体験講座の企画を練ります

かき氷を出展するためにどんな準備が必要かを地域の専門家からアドバイスを受けました

ブランコのロープの縛り方はスマホで検索します

ブランコが完成しました。地域の子どもたちが喜んでくれるかな。
参加者の方からは
・スプーンがおもいのほか上手くできて、みんなに褒めてもらえて嬉しい。
・地域の皆さんに喜んでもらえるイベントにしたい。
といった声が聞かれました。
