【報告@福島】10月 小学校環境教育支援

2025年10月2日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立藤原小学校の3年生16名を対象に、湯ノ岳山荘周辺で環境教育支援を行いました。

まずは湯ノ岳山荘周辺を散策し、アケビやドングリ、栗などの木の実や花、生きものを観察しました。クモの巣では、移動に使う糸と獲物を捕らえる糸の違いなどを観察。ススキ飛ばしなど、秋の草花を使った遊びも体験しました。その後は、散策中に集めた木の枝や木の実を板に貼り付ける木工クラフトに挑戦。それぞれの発想を生かした個性豊かな作品が完成しました。秋の自然をじっくり観察し、遊びや工作にもつなげながら、身近な自然の不思議を楽しむ活動となりました。

参加者の方からは

・クモの糸の縦と横の違いが分かってよかった。
・黄色いクモの糸があることを初めて知った。
・湯ノ岳の大冒険が楽しかった。
・散策や木工など、いろいろな体験が楽しかった。

といった声が聞かれました。