2025年10月25日(土)、ろうきん森の学校広島地区では、3〜5歳の親子を対象に「森の妖精くらぶ」を開催し、18名が参加しました。
すっかり秋らしくなった森を歩きながら、落ち葉を集めて投げたり、赤い実を拾ったり、ホオノキの大きな葉を探したりと、季節ならではの自然を楽しみました。お昼が近づいて暖かくなると、カエルもあちこちで動き始め、子どもたちは大喜び。帽子の上に乗せたり、お家を作ったり、動きをじっくり観察したりしながら、それぞれの方法で生きものと関わりました。午後は、子どもたちは自然物を使った遊びやソリ滑りを楽しみ、大人は茶話会で普段の子どもの様子や子育てについて話しながら、一日の活動を振り返りました。
親子で秋の自然に触れながら、身近な森の面白さをたっぷり味わう一日となりました。

みんなで森のおさんぽ。丸太の上にも乗ってみたくなります。

0歳の妹も一緒に参加されており、赤い実に興味津々でした。

プログラムのつなぎには絵本の時間。今回は3冊絵本を読んでくれました。

ソリ滑りは大人気でした。子どもたちは何回も芝生や落ち葉の上を滑っていました。
参加者の方からは
・おさんぽが楽しかった。
・ソリ滑りが楽しかった。
・また参加したい。
・このような自然体験の場に来たのは初めてだった。
といった声が聞かれました。
