2025年11月14日(金)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立平第六小学校の3年生30名を対象に、環境教育支援を行いました。
まずは、継続して観察している「班の木」の秋の変化を確認し、色づいた葉を色鉛筆でスケッチしました。その後は学校の裏山へ移動し、斜面に水を流して、落ち葉がある場所とない場所で水の流れ方がどう変わるのかを観察。ミニ土石流のような変化を見ながら、山や落ち葉が持つ役割について学びました。また、落ち葉をめくりながら、葉が少しずつ分解されて土へと変わっていく様子や匂いも確認しました。最後は裏山の秋色を探しながら展望台まで歩き、青空に向かって大きな声を出して「こだま」を体験しました。身近な裏山を使って、秋の自然の変化や山の役割をさまざまな角度から体感する活動となりました。




参加者の方からは
・山の大切さを知ることができた。班の木が大きくなっていた。
・黄色く色づいたイチョウの葉で花束を作った。
といった声が聞かれました。
