2026年5月24日(土)、ろうきん森の学校新潟地区では、上越市地球環境学校と中ノ俣・角間の棚田で「田植え・稲刈りサポーター(田植え編)」を実施し、労働金庫連合会と新潟ろうきんの職員・家族、あわせて52名が参加しました。
新潟ろうきんの皆さんは、新入職員を中心にビビラを使った線引きからスタート。深い田んぼに足を取られながらも、にぎやかに田植えを進めました。労働金庫連合会の皆さんも、一歩ずつ足元を確かめながら苗を植え、棚田と周辺環境、生き物との関わりについても学びました。田植えの後、労働金庫連合会の皆さんはクルミ味噌作りにも挑戦しました。前年に中ノ俣で拾ったクルミを煎って割り、竹串などを使って実を取り出します。最後は味噌、みりん、砂糖で味付けし、完成したクルミ味噌を焼きおにぎりにつけて味わいました。

ビビラで線引きは新人職員の役目だそうです。水が少なくて足跡が大きな穴になってしまいました。

しっかり田植えを終えて、休憩の一コマです。

連合会の皆さんも一歩一歩確かめながら、慎重に田植えを行いました。

子どもも植える場所を確かめながら、一つずつ丁寧に植えていました。

3人で100gのクルミを取り出します。黙々と作業が続きました。

出来上がったクルミ味噌を焼きおにぎりにつけていただきました。できたてはとろりと甘いです。
参加者の方からは
・思ったよりぬかるんでいて、歩くのも難しかった。
・むきぐるみを100g取り出すのは結構大変だったが、焼きおにぎりとの相性は最高だった!
といった声が聞かれました。
