2026年6月11日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、旧湯ノ岳山荘周辺と森の工房で「湯の岳・大人のやま学校」を実施し、15名が参加しました。
今回は、観察コース沿いの樹木に取り付ける樹木名板づくりからスタートしました。事前に準備した名板に木の名前を書き、紐を取り付けた後、参加者で手分けして対象となる木を確認しながら、40数枚の樹木名板を取り付けました。後半は森の工房に戻り、竹を使った靴ベラ作りを行いました。ある程度加工された竹材の先端を丸く整え、全体を丁寧に研磨し、紐を通すための穴を開けて完成させました。柄が長く、立ったまま使える靴ベラとして、参加者にも好評でした。




参加者の方からは
・樹木名板の取り付け作業は自然観察に役立つと思うと、やって良かったと思う。
・取り付け時に改めて樹木名を確認することができて良かった。
・柄の長い靴ベラを得ることができて嬉しい。これから家で使いたい。
・研磨作業は大変だったが持った時の感触が良くなった。
といった声が聞かれました。
