【報告@岐阜】4月 森工塾(もっこうじゅく)・季節の森歩き

2026年4月14日(火)、ろうきん森の学校岐阜地区では、古城山ふれあいの森で「森工塾(もっこうじゅく)・季節の森歩き」を開催し、2名が参加しました。

今回は、春の森をゆっくり歩きながら、季節ごとに変わる植物を観察しました。気になった植物は少しだけ採取して標本にしたり、写真を撮って記録に残したりと、それぞれの方法で春の森の姿を記録しました。講座のテーマは「自分がやりたいことをやる。」。標本として残したい人、写真だけで記録したい人など、それぞれの興味に合わせて森を楽しみました。植物の生態や自然素材を使った暮らしなど、参加者同士で話が広がり、一つの植物の前で長く立ち止まる場面もありました。普段なら通り過ぎてしまう植物にも目を向け、「この季節に、ここにある理由」を感じながら、春ならではの森の変化を楽しむ時間となりました。

まずは自己紹介で、普段からどのような形で森や木と関わっているかを話してもらいました。

森歩きのはずが、一つの植物で話が盛り上がってしまいなかなか前に進みませんでした。

この時期ならではの植物の形を観察して記録に残してもらいました。

採取した植物は標本にして残します。

参加者の方からは

・植物に詳しい方と一緒に歩くと自然の見方が変わってくる。
・春の山のお散歩ができて、今しか見えないものがたくさん見られて楽しかった。

といった声が聞かれました。