【報告@岐阜】6月 森工塾(もっこうじゅく)・季節の森歩き

2026年6月9日(火)、ろうきん森の学校岐阜地区では、古城山ふれあいの森で「森工塾(もっこうじゅく)・季節の森歩き」を開催し、5名が参加しました。

今回は、4月の開催から2か月後の森を、前回と同じルートで歩きました。季節が進む中で植物がどのように変化しているのかを観察し、気になった植物は少し採取して標本にしたり、写真に残したりしました。4月から続けて参加している方は、前回採取した植物を自宅で標本にして持参。前回は花を咲かせていた植物が実をつけていたり、普段は見かけない植物を発見したり、さまざまな動物や虫に出会ったりと、2か月間で大きく変わった森の姿を楽しみました。採取した植物をその場で草木染めの染料として使う参加者もおり、それぞれの興味に合わせた森の楽しみ方が広がっています。

まずは自己紹介から始めて、それぞれがどのように森を楽しみたいかを共有しました。

4月に採取した植物を標本にして持って来てくれました。

木の実を食べてみたり、茂みに隠れた動物と出会ったり。

採取した植物で草木染する参加者も。

参加者の方からは

・2ヶ月間でジャングルと化した森を満喫した。
・ここで採ったものを使って料理会がしたい。
・季節ごとにまたこの森に来たい。

といった声が聞かれました。