2026年5月14日~24日、ろうきん森の学校新潟地区では、上越市中ノ俣の角間の棚田で「棚田サポーター事業 ~田植え~」を実施し、5日間でのべ104名が参加しました。
田起し、代掻きを終え、いよいよ田植えです。棚田サポーターのほか、上越高校サッカー部や「みんなの田んぼ」に参加する小学生など、さまざまな人が作業に加わりました。田植えでは、ビビラで線を引き、古代米やコシヒカリの苗を植えました。小学生たちは「3列ずつ、3本ずつ、2~3cmほどの深さに、20cmほどの間隔で」というルールを確認しながら、苗が倒れないよう丁寧に植えていきました。高校生も、深い泥に足を取られながら田んぼでの作業に取り組みました。

(5/17)マレーシア人の女性は2回目の田植えです。「もっと植えたい!」と楽しそうでした。

(5/24)高校生がビビラで線を引きました。ぬかるみと格闘しながらもまっすぐに引けました。

(5/24)高校生は県外出身者が多く、田んぼで歩くことも新鮮な様子でした。

(5/24)植え終わった田んぼを前に記念撮影!「この田んぼでとれた米を食べてみたい!」

(5/20) みんたん参加の小学生も頑張ってビビラで線を引きます。

(5/20)小さな苗を倒れないように、でも深すぎないように、そっと丁寧に植え込んでいました。
参加者の方からは
・2回目の田植えだったが、忘れてしまっていることが多く、毎年やりたいと思った。
・あっという間に植え終わってしまった。もっと植えたい。
といった声が聞かれました。
