2026年5月20日(水)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立錦東小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生28名が参加しました。
新3年生の最初の活動として、紙芝居「森林(やま)からのおくりもの」を使い、森の大切さや役割について紹介しました。紙芝居の中では木に関するクイズも行い、子どもたちから12の答えが出ました。後半は、1年間観察する「班の木」を決めるため、班ごとに広い校庭を歩いて候補の木を探しました。大きな木や実のなる木などを選び、決めた「班の木」をじっくり観察しながら、実や葉も含めてスケッチしました。




参加者の方からは
・色々学べて楽しかった。また、木の”トゲ”が危険なことがわかった。
・色んな木があり、アドバイザーの人たちが色んな木を知っていてすごいと思った。
・木にも大きさや枯れていたり色々あって楽しかった。
といった声が聞かれました。
