2026年6月25日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立藤原小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生25名が参加しました。
今回は、前回決めた「班の木」の名札を確認し、小雨の中、大きな木の下で雨宿りをしながら木の変化を観察してスケッチしました。名札には、それぞれの班が工夫したすてきな挿絵も描かれていました。その後、校庭に咲いている花を採取し、教室横のプレイスペースに移動して「魔法の水」の実験を行いました。クエン酸水と重曹水を使い、赤が青に、ピンクが緑になるなどの色の変化を、班ごとに興味深く観察しました。




参加者の方からは
・魔法の水で、色が変わってすごいと思った。
・ツツジの花がA,Bの液で、ブルーに変わってすごいと思った。
・花の色が色々変わって面白かった。
・紫の花が青に変わってすごいと思った。
といった声が聞かれました。
