2026年5月14日(木)、ろうきん森の学校福島地区では、いわき市立平六小学校で「小学校環境教育支援」を実施し、3年生38名が参加しました。
新3年生の最初の活動として、紙芝居「森林(やま)からのおくりもの」を使い、森の様子や大切さについて紹介しました。紙芝居の途中では木に関するクイズも行い、子どもたちからたくさんの答えが出ました。後半は、1年間観察する「班の木」を決めるため、班ごとに校庭を散策しました。どの木にするか相談した結果、6班中4班が同じ木の種類を選びました。その後、決めた「班の木」をじっくり観察し、それぞれの場所からスケッチしました。




参加者の方からは
・最初どんな名前にするのか難しかったが、みんなで決めることが出来て良かった。
・どの木にするのか大変だったけど、多数決で松の木に決まり楽しかった。
・みんなで仲良く出来て楽しかった。
といった声が聞かれました。
