2026年4月10日・17日・24日の3日間、ろうきん森の学校岐阜地区では、県立武義高校ビジネス情報科3年生6名を対象に「ローカルSDGs人材育成講習会」を実施しました。
今回のテーマは「森のお困りごとの解決」。これから来年1月まで約10か月をかけて、生徒のみなさんが課題解決に取り組む活動をサポートしていきます。初回は自己紹介と意見交換、2回目は森で起きていることや課題について学び、ブレーンストーミングで解決のためのアイデアを出しました。3回目は、課題解決のヒントにつなげるため、実際に森に入り、グリーンウッドワークを体験しました。みんなで協力して1本のアラカシを伐採し、その木を削り馬を使って加工。森の中で汗を流しながら、木を伐るところから活用するところまでを体験しました。

武義高校3年生の6人が参加してくれました。

ブレストでたくさんのアイデアが出されました。

皆で協力し合いながら1本のアラカシを伐採しました。

夢中になって削る作業を楽しんでもらいました。
参加者の方からは
・普段は虫が嫌いなのですが、今日はそれが気にならないくらい夢中で削れました。
・のこぎりは難しかったけど、削り馬で削るのは楽しかった。
といった声が聞かれました。
