2026年5月1日・8日・15日・29日の4日間、ろうきん森の学校岐阜地区では、県立武義高校ビジネス情報科3年生6名を対象に「ローカルSDGs人材育成講習会」を実施しました。
4月から引き続き、「森のお困りごとの解決」をテーマに、来年1月までの約10か月をかけて課題解決に取り組んでいます。5月は、まずイベント開催に向けて課題を練り直し、対象年齢や内容、必要なスキル、保健所への確認の有無など、実施に必要なことを整理しました。その後、現地での調査やOJTにも取り組みました。竹を使った講座を実施するため、自分たちで竹を伐採し、処理・加工までを体験。「やりたい」というアイデアを実際の活動につなげるために、何を準備し、どのように進めればよいのかを考える機会となりました。

再度計画を練り直しました。

皆で協力して竹を伐採しました。

竹を切るのは初めてという学生さんがほとんどでした。

竹を使った食器が出来上がりました。
参加者の方からは
・竹を切るのは楽しくて、いつまでもやっていられる。
・もう二度と竹を切りたくない。
といった、それぞれの向き不向きを感じる声が聞かれました。
